ニュース
2026年9月のリリース情報
パスキー認証
パスキーを使ってArmanaにログインできるようになりました。
パスワードを入力することなく、端末の生体認証や画面ロックなどを利用して、安全かつスムーズにログインできるようになりました。
パスキーについての詳細は、https://armana.jp/solution/security/passkey/ をご覧ください。
画面右上部にある「その他」のアイコンメニューから「パスキー」を選択します。
「+パスキーの登録」ボタンを押下し、画面の案内に沿って登録します。

事務所負担金の集計
個人案件における事務所の取り分を集計できるようになりました。
弁護士ごとに、事務所に納める金額を一覧で確認できるため、事務所負担金の集計・確認をスムーズに行えるようになりました。
分析メニュー>経営指標>全体集計にある「負担金」を押下すると、下部に一覧が表示されます。
「集計設定」ボタンから様々な条件での絞り込みも可能です。

債権者の代理人の登録
債務整理案件において、債権者に代理人を登録できるようになりました。
債権者本人とは別に、弁護士などの代理人から請求を受ける場合でも、債権者と代理人を紐づけて管理できます。
法人・個人を問わず代理人を登録できるため、請求元となる代理人の情報も案件上でスムーズに確認できるようになりました。
該当の案件詳細タブを開きます。
「債権者情報」カードの「代理人 / 窓口を追加」ボタンを押下します。
「代理人/窓口を追加」画面で情報を入力後、「更新する」ボタンを押下して登録することができます。

債権者情報の一括編集
債務整理案件において、複数の債権者情報を一つの画面でまとめて入力・更新できるようになりました。
介入日、受任通知発送日、約定残高、和解額などの情報を一覧で管理できるため、債権者が多い案件でも入力作業を効率化できます。
該当の案件詳細タブを開きます。
「債権者情報」カードの「一括編集」ボタンを押下します。
「債権者情報」画面で複数の債権者情報を入力することができます。
債権者タブ > 債権者情報カードからも同様に編集が可能です。

経費一覧に事業者登録番号を表示
経費一覧に、取引先の事業者登録番号を表示できるようになりました。
事業者登録番号の有無を一覧で確認できるため、適格請求書発行事業者かどうかをスムーズに判別できるようになりました。
経理メニュー>登録確認にある「経費」を押下すると、下部に経費一覧が表示されます。
支払先の連絡先情報に事業者登録番号が登録されている場合、経費一覧の「支払先」欄に事業者登録番号が表示されます。

相続以外の案件での関係図作成
これまで相続案件のみで利用できた関係図を、相続以外の案件でも作成できるようになりました。
案件に関係する人物や法人などの関係を図で整理できるため、複雑な関係者を視覚的に把握しやすくなりました。
「案件」メニューの「関係図」タブを開きます。
「人物A」と表示されている枠内でマウスを左クリックします。
「人物を選択」を押下すると、既に登録されている人物を選択したり、新しく登録することができます。
さらに案件に関係する人物を配偶者、親、子として追加していくことが可能です。

蔵書一覧に項目追加
蔵書一覧に「受領日」「分類」「版数」「出版日(西暦)」「所有者」「注文先」「備考」などの項目を追加しました。
蔵書に関する情報をより詳しく登録・管理できるようになり、事務所内の蔵書管理をより便利に行えるようになりました。
「蔵書一覧」のアイコンメニューを押下します。
「表示設定」ボタンを押下し「表示項目の設定」を選択します。
表示項目の設定画面で一覧に表示させたい項目を選択することができます。

送り状番号をToDoにも表示
これまでログで入力できた送り状番号を、ログに紐づくToDoにも表示するようになりました。
ToDoからも送り状番号を確認できるため、郵送物の発送状況などをスムーズに確認できるようになりました。
該当の案件詳細を開きます。
ログ登録時にToDoも追加していた場合、画面右側のToDoカードにも送り状番号が表示されます。

