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Armana、「AIアシスタント」機能のβ版をリリース
「Armana」に「AIアシスタント」機能を追加しました。
Armanaの案件を生成AIで分析し、状況整理、やりとりの要約、次のアクションを支援します。

機能追加の背景
案件の状況を確認したり、過去のやりとりを振り返ったりする際には、案件に登録された情報やログを一つひとつ確認し、必要な情報を探し出して整理する必要がありました。
特に、長期間にわたってやりとりが続いている案件では、
「いつ、誰と、何があったのか」を把握するだけでも時間がかかります。
今回の「AIアシスタント」機能では、案件詳細画面からAIに送信する情報を選択し、確認したい内容を自然な言葉で指示することで、AIが案件情報をもとに必要な情報を整理します。
これにより、案件の状況確認や過去のやりとりの振り返りにかかる工数を削減し、担当者の業務効率化を支援します。
必要な情報を選んで、AIアシスタントに相談
案件詳細画面に追加した「AI分析」ボタンを押すと、AIに送信する情報を選択できます。
送信できる情報は、案件に登録されている以下の情報です。
- 案件情報
- 人の情報 ※1
- 問合せ情報
- 相談内容
- ToDo
- ログ
※1 個人情報に当たる情報はAIには読み取られることはありません。
案件の目的や確認したい内容に応じて必要な情報を選択できるため、目的に合わせた分析をAIに依頼できます。

AIアシスタントとの会話で、知りたい情報を確認
送信する情報を選択して「AI分析」を実行すると、AIアシスタントとの会話が始まります。
あらかじめ用意された分析結果を確認するだけではなく、案件について知りたいことをプロンプト(質問・指示)として自然な言葉で入力できます。
例えば、
「この案件において、最も重要なやりとりと、最近のやりとりをまとめて」
とプロンプトを入力すると、送信した案件情報をもとに、重要なやりとりや最近の状況を整理して回答します。

例えば、こんなことができます
案件の経緯を短時間で把握
「この案件のこれまでの経緯をまとめて」
→ 案件の流れを整理
重要なやりとりを確認
「この案件において、最も重要なやりとりをまとめて」
→ 重要な情報を抽出
最近の状況を確認
「最近のやりとりをまとめて」
→ 直近の案件状況を把握するための情報を要約
未契約となった理由を分析
「この案件が未契約となった理由を、やりとりの内容をもとに推測して」
→ 案件の状況に応じた分析をAIが推測
次のアクションを検討
「この案件について、次に取るべきアクションを提案して」
→ 現在の案件状況を踏まえた次の対応を検討する際の参考情報を提示
「ログを読む」から「AIアシスタントに聞く」へ
これまで案件の状況を確認するためには、担当者自身が案件の情報や過去のやりとりを確認し、必要な情報を探して整理する必要がありました。
「AIアシスタント」を使えば、「何を知りたいか」をAIに伝えることで、必要な情報を整理できます。
これにより、案件の状況確認や過去のやりとりの振り返りにかかる時間を減らし、担当者が顧客対応や次のアクションの検討など、より重要な業務に時間を使えるようにします。
案件の情報を探す時間を減らし、案件を理解するための時間を短縮します。
こんなときに活用できます
- 担当者が変わり、案件を引き継ぐ際に、これまでの経緯を短時間で把握したい
- 久しぶりに対応する案件の最新状況を確認したい
- 長いログから重要なやりとりだけを確認したい
- 契約に至らなかった背景を整理したい
- 次にどのようなアクションを取るべきか検討したい
案件詳細画面で気になったことを、そのままAIに聞いてみてください。
<期間限定>「AIアシスタント」を無料でお試しいただけます。
「AI分析」機能は現在β版として提供しておりますので、 実際の案件情報を使って、AIアシスタントとの対話をお試しいただけます。
すでにArmanaをご利用中の方、 導入を検討しデモ環境をご利用中の方はもちろん、 これから導入を検討される方も、「AI分析」機能の利用が可能です。
この機会にぜひβ版を無料でお試しください。
Armanaの「AIアシスタント」機能β版を
