よくある質問
はい、必要です。
法律事務所では弁護士だけではなく、パラリーガルや弁護士秘書、経理・総務などのスタッフが在籍していますが、Armanaに登録された情報にアクセスする必要がある場合は、弁護士でなくても、利用者それぞれに対してアカウントが必要です。
利用者ごとにアカウントが必要な理由は、不正アクセスや情報漏えいを防ぐためです。
日弁連情報セキュリティガイドラインにも、
第5 情報の作成及び変更
2 作成及び変更(データ)
弁護士は、データを作成し、又は変更するときは、作成し、又は変更したデータの属性(作成者・作成日時などの情報)及び変更履歴(作成者名及び変更者名を含む。)を適正に管理すること。
とありますが、利用者ごとにアカウントを作成しておかないと、変更が発生した場合、誰が変更したか記録できなくなります。
また、
第6 情報の保管
4 保管(外部サービス)
(2) 弁護士は、外部サービスを利用するときは、適切なログインIDやパスワードを設定するなど相当のアクセス制限措置を講じ、第三者が自己になりすまして当該外部サービスを利用できないように注意すること。
とありますが、そもそもアカウントを共有してしまうと、誰がアクセスしたのかさえわからなくなります。
このような理由で、弁護士以外の方であっても、Armanaにアクセスされる場合は、アカウントが必要です。
いいえ、できません。
Armanaに登録された情報にアクセスする必要がある場合は、利用者それぞれに対してアカウントが必要です。
利用者ごとにアカウントが必要な理由は、不正アクセスや情報漏えいを防ぐためです。
アカウントを共有するということは、パスワードを複数人で共有することになり、情報漏えいのリスクが高まります。また、データが不正に持ち出されても、誰が不正を行ったか判別できないので、犯人の特定が難しくなります。
日弁連情報セキュリティガイドラインにも、
第5 情報の作成及び変更
2 作成及び変更(データ)
弁護士は、データを作成し、又は変更するときは、作成し、又は変更したデータの属性(作成者・作成日時などの情報)及び変更履歴(作成者名及び変更者名を含む。)を適正に管理すること。
とありますが、利用者ごとにアカウントを作成しておかないと、変更が発生した場合、誰が変更したか記録できなくなります。
また、
第6 情報の保管
4 保管(外部サービス)
(2) 弁護士は、外部サービスを利用するときは、適切なログインIDやパスワードを設定するなど相当のアクセス制限措置を講じ、第三者が自己になりすまして当該外部サービスを利用できないように注意すること。
とありますが、そもそもアカウントを共有してしまうと、誰がアクセスしたのかさえわからなくなります。
このような理由で、弁護士以外の方であっても、Armanaにアクセスされる場合は、アカウントが必要です。
はい、可能です。
契約者が事務所の代表者ではない場合は、クラウドサービスの利用が、事務所のセキュリティのルールやポリシーに違反していないかご確認ください。
はい、
可能ではありますが、契約者が事務所の代表者ではない場合は、クラウドサービスの利用が、事務所のセキュリティのルールやポリシーに違反していないかご確認ください。
また、Armanaに登録するデータやArmanaのご利用方法について、事務所の代表者に許可をお取りください。
契約者と契約者の所属事務所の間の係争について、弊社では一切責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
はい、可能です。
クラウドサービスの利用が、法人のセキュリティのルールやポリシーに違反していないかご確認ください。
いいえ、できません。
ただし、分析機能を閲覧できる人を限定する場合、分析機能を閲覧する方は経営者アカウント(月額10,000円/ID)、それ以外の方は一般アカウント(利用料金はプランごとに異なる)にしていただくことはできます。
また、Armanaの案件情報や顧客情報の閲覧は不要な方で、スケジューラだけ利用したいといった場合は、スケジューラだけ利用可能な特別なアカウント(月額500円/ID)を発行することはできます。
タイムカード・日報とArmanaチャットについては、Armanaのライセンスとは別のライセンスとなりますので、Armanaのアカウント数とは異なるアカウント数でご契約いただけます。
年額契約は契約期間のしばりが1年の契約で、契約は年単位で更新されます。
アカウントの利用料金は、年額契約料金が適用されます。
アカウントの追加・削除、上位プランへの変更は、任意のタイミングで行っていただけます。
月額契約は契約期間のしばりがありません。
アカウントの利用料金は、月額契約料金が適用されます。
はい、できます。
従業員の入所などによりアカウントが必要になった場合は、いつでもアカウント数を増やすことができます。
はい、できます。
従業員の退所などによりアカウントが不要になった場合は、いつでもアカウント数を減らすことができます。
いいえ、
月の途中でアカウントを追加した場合も利用料は満額のご請求になります。
上位プランへの変更はいつでも可能です。
下位プランへの変更は、月額契約の場合いつでも可能ですが、利用料金が適用されるのは、次月からとなります。
年額契約の場合、次回の契約更新時にしか変更できません。